子連れでの旅行。家族での思い出は増えますが、親は付き添いで疲弊しがちじゃないですか?
2026年6月、BUB RESORT Tsukuba(バブリゾート つくば)に家族5人で2回目の宿泊をしてきました。子どもは8歳・6歳・3歳の3人きょうだい。
3児ママの私は、今回も自分が主役になった気分で過ごせました。 フリードリンク片手にアクティビティに参加し、夕食や朝食は大人のペースでゆっくり堪能して。子どもたちの付き添いに奔走することなく、自分の時間を心から楽しむことができました。
それができた理由は、子どもたち全員がクルーと一緒に自分時間を楽しんでいたから。3歳末っ子の過ごし方が気になる方はこちらもどうぞ。

この記事では、ママである私の目線で、BUB RESORT Tsukubaをレビューします。
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BUB RESORT Tsukubaとは、どんな場所?
BUB RESORT Tsukuba(バブリゾートつくば)は、茨城県つくば市にある体験型グランピングリゾートです。冷暖房完備のテントに泊まりながら、季節に合わせたアクティビティが楽しめます。
料金にはテント宿泊・アクティビティ・夕食(フルコース)・朝食・滞在中のフリードリンクがすべて含まれています。アクティビティは事前予約・追加料金なし。
最大の特徴は、「BUBクルー」と呼ばれるスタッフが子どもの遊びや食事を全面的にサポートしてくれること。子どもがクルーと一緒に動いている間、大人は自分のペースで過ごせる設計になっています。
▼ 初めて訪れた時のレポートはこちらです。あわせてどうぞ。

私自身のタイムライン
今回の滞在で私が意識したのは、私自身の過ごしたいように過ごすこと。アクティビティも子どもに合わせるのではなく、自分が楽しいと思うものに参加する。そう決めたら、付き添い感が一切なくなりました。
チェックインからチェックアウトまでの1泊2日。タイムラインで振り返ると、しっかり自分時間を楽しむことができました。
| 時間 | 内容 | メモ |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 12:30 | チェックイン | チェックイン後、テラスでフリードリンク開始。樽からスパークリングワインを注いでパパと乾杯。 |
| 13:00 | ウェルカムスイーツ | スイーツ&サンドイッチのおもてなし。フィールドで駆け回る子どもたちを眺めながら、アフタヌーンティーのような優雅な時間を過ごす。 |
| 13:30 | かえる探し★ | 最初のアクティビティは全員で参加。ゆったり動けてちょうどいい。 |
| 14:00 | パフェ作り★ | 子ども2人と一緒に参加。チョコを練って形作り、生クリームを作って、自分のパフェ作りに夢中。 |
| 15:30 | アクセサリー作り★ | フリードリンク片手にパパとゆっくり参加。途中でショベルカーにも乗らせてもらった。 |
| 16:30 | サバイバルゲーム★ | 子どもvs大人で手加減なしの本気勝負。童心にかえり、夢中になった。 |
| 17:30 | ディナー | フレンチフルコースを大人の空間でゆっくり堪能。美しい盛り付けと新しい味に大満足。 |
| 19:30 | マシュマロ焼き・焚き火★ | 家族みんなでわいわい、炎を囲む。 |
| 20:30 | 写真撮影&解散 | 初日クルーとはここでお別れ。 |
| 21:00 | 就寝準備(子ども) | パパと協力して手早く済ませる。 |
| 21:30 | 就寝準備(大人) | パパと交代でシャワーなど。私は洗濯も。 |
| 22:30 | 就寝 | 自然の音を聞きながら就寝。 |
| 2日目 | ||
| 06:00 | 起床&長女シャワー | 長女の付き添い&前日の洗濯物を乾燥機へ。その後身支度。 |
| 07:00 | 朝食 | 茨城県産食材を使ったワンプレートをゆっくり味わう。中でもサラダがフレッシュでお気に入り。 |
| 08:00 | バリスタ体験★ | コーヒー豆を挽いてドリップ。別アクティビティを楽しむ子どもたちを横目に、のんびり時間を楽しむ。 |
| 09:00 | フォトフレーム作り★ | 荷物整理も進めながら。アクリルフレームに絵を描いたり。 |
| 10:00 | チェックアウト | 全アクティビティ終了後、チェックアウト。 |
| 10:20 | エンディングセレモニー | 子どもへのインタビューや、ムービーを見て振り返る。 |
| 11:00 | 出発 | 荷物をまとめて出発。 |
チェックイン後はテラスでスイーツを食べながら一息つき、アクティビティは自分がやりたいものに参加する。子どもたちと一緒になることもあれば、パパとふたりで黙々と作業に没頭することもある。食事は大人だけの空間で、目の前の料理をじっくり味わう。そんな時間の積み重ねが、気づけばひとつひとつ自分の記憶に残っていました。
忙しい毎日の中で忘れていた「自分の好きなこと」を思い出したり、新しい発見をしたり。子連れでこんな時間が持てるのは、BUB RESORT Tsukubaならではだと感じました。
3児ママが余白を楽しんだ、印象的なシーン
今回のBUB RESORT Tsukubaでの滞在中に、私の中で印象に残ったシーンをご紹介します。
フリードリンク片手にアクセサリー作り
滞在中はフリードリンクが飲み放題。樽から自分で注ぐワインや缶ビール、ウィスキーなど一通り揃っています。
そのフリードリンクを片手に参加したのが、錫(すず)を使ったアクセサリー作り。溶かした錫を型に流し、模様をつけてリングを仕上げる工程をパパとふたりでゆっくり楽しみました。子どもには難しい、大人ならではのアクティビティに参加できたことも、今回の満足度を上げてくれました。
子どもたちは別のアクティビティに夢中。途中で私もショベルカーに乗らせてもらい、子どものように無邪気に楽しんでいることに気づいて、少し笑えました。
サバゲーで本気の汗をかく
ディナー前に体を動かそうとパパと参加したサバイバルゲーム。子どもたち3人も一緒で、家族全員で参加。
チーム分けは子どもvs大人、手加減なしの本気勝負。広いフィールドを走り回るうちに夢中になり、ディナー前にすっかり汗だくになっていました。
自分がやりたくて参加したら、家族みんなで楽しめた。子どもを見守る側ではなく、自分も夢中で走り回っている。気づいたらそんな自分になっていました。
フルコースディナーをゆっくり堪能
夕食は大人だけの空間でフレンチのフルコース。カーテン1枚隔てた隣では、子どもたちがクルーと一緒にキッズビュッフェを楽しんでいました。
運ばれるたびに思わず「綺麗」と声が出る盛り付け。一皿ごとに新しい味との出会いがあり、子どものペースを気にせず目の前の料理をじっくり味わえました。
子連れ旅行でこんなにゆっくり食事ができることに、今回もとても感動しました。










知っておくと安心なこと
満足度の高い滞在でしたが、事前に知っておくと安心なことも書いておきます。
サウナの営業
訪問当時、サウナは休業中でした。事前に公式サイトで確認して知りましたが、楽しみにしていただけに残念でした。設備の状況は訪問前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
怪我に注意
サバゲーで夢中になって走り回った結果、パパが足を痛めていました。ぬかるんだ地面で滑りやすいことも原因のひとつだったようです。身体を動かす系のアクティビティには、滑りにくい靴で参加することをおすすめします。本気で走りたい場合には、事前のストレッチも忘れずに。
洗濯するなら少量で
夜、疲れた体で乾燥まで待つのはきつく、洗濯だけで切り上げました。テント内で干してもなかなか乾かないので、洗濯物は少量に絞るか、乾燥まで仕上げられるまとまった時間(1.5h〜2hほど)で回すのが良さそうです。なお、洗濯機は電子マネー・バーコード決済に対応していました。
まとめ
子連れでも、大人は自分の時間を満喫できる。BUB RESORT Tsukuba(バブリゾート つくば)での1泊2日で、改めてそれを実感しました。
自分がやりたいことを軸に動いて、気づいたら家族みんなで楽しんでいる。そんな時間が自然に生まれる場所でした。
旅先でも自分らしい時間を過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
気になる方は、ぜひ公式サイトものぞいてみてください。
▶︎BUB RESORT Tsukuba|公式サイト

