バブリゾートつくば|3歳児が夢中で遊んだ!親もラクした1泊2日レポ

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2026年6月、バブリゾートつくば(BUB RESORT Tsukuba)に家族5人で2回目の宿泊をしてきました。子どもは小学生2人と3歳10ヶ月の3人きょうだい。

小学生の2人は、ルールを理解して自分で動ける。親が声をかけなくても、自分でやりたいことを見つけて楽しめる。

でも3歳児はどうだろう。1回目の訪問でクルーの関わり方を見て、「お任せしていいんだ」という安心感はすでにありました。だから、今回のテーマは自然と決まっていました。3歳の末っ子を、どこまで手放せるか。

結論から言うと、思っていた以上に手放せました。末っ子は上の子がいる分、同年齢でも少し条件が違うかもしれませんが、その点は読みながら調整してください。

この記事では、実際の過ごし方と持ち物リストをまとめています。訪問を検討している方の参考になれば嬉しいです。

初めてバブリゾートつくばを訪れた際の宿泊レポートは⬇︎です。あわせてどうぞ。

バブリゾートつくばは高い?3児の子連れ旅行で「8時間の余白」を手に入れた話
バブリゾートつくばに家族で宿泊。子どもはアクティビティに夢中、大人は食事や静かな時間を満喫。親も楽しめる子連れ宿泊体験で感じたことをまとめました。

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バブリゾートつくばってどんな場所?

BUB RESORT Tsukuba(バブリゾートつくば)は、茨城県つくば市にある体験型の宿泊施設です。冷暖房完備のテントに泊まりながら、季節に合わせた多数のアクティビティが楽しめるグランピングリゾートです。

チェックイン後から遊びが始まり、大人と子どもは別行動。アクティビティはすべて事前予約・追加料金なし。参加するもよし、テントでゆっくり休むもよし、自分たちのペースで過ごせるのが特徴です。

最大の特徴は、「BUBクルー」と呼ばれるスタッフが子どもを全面的にサポートしてくれること。子どもがクルーと一緒に動いている間、大人は自分のペースで過ごせる設計になっています。

料金にはテント宿泊・アクティビティ・夕食(フルコース)・朝食・滞在中のフリードリンクがすべて含まれています。

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バブリゾートつくばでの3歳児の過ごし方

今回の1泊2日の滞在での、わが家の3歳児の過ごし方をまとめてみました。

★:アクティビティ
🤝:クルーにお任せ
🤝👨‍👩‍👧:クルー+親が一緒に
👨‍👩‍👧:親が一緒に
                  
時間 やっていたこと お任せ度補足・様子 補足や様子
1日目
12:30 チェックイン・外遊び 🤝 到着後からクルーと外へ
親から離れてフィールドを走り回り、玉入れなどを楽しむ。既に汗だく。
親から離れてフィールドを走り回り、玉入れなどを楽しむ。既に汗だく。
13:30 ★ かえる探し 👨‍👩‍👧 親も一緒に全員参加
フィールド内では親から離れてカエルの人形探しに夢中。
フィールド内では親から離れてカエルの人形探しに夢中。
13:45 オープニングセレモニー 🤝 子どもたちは別の場所で
14:00 ★ スライム作り 👨‍👩‍👧 パパが一緒に
自分で混ぜて作るスライムに大はしゃぎ!
自分で混ぜて作るスライムに大はしゃぎ!
15:30 ★ お仕事体験(土掘り宝探し・ショベルカー操縦) 🤝 クルーにお任せ
ショベルカー操縦はクルーと一緒で安心。
ショベルカー操縦はクルーと一緒で安心。
16:30 ★ サバイバルゲーム 🤝👨‍👩‍👧 クルーにお任せ&親も参加
子どもvs大人。チーム戦は3歳には早めかも
子どもチームvs大人チームで!楽しんでいたが、チーム戦は3歳には少し早めかも。
17:30 夕食(キッズビュッフェ) 🤝 クルーにお任せ
苦手な野菜もクルーの声かけでモグモグ。
苦手な野菜もクルーの声かけでモグモグ。
19:30 ★マシュマロ焼き・焚き火 👨‍👩‍👧 家族で一緒に
火や煙のケアは必要。上着は難燃性推奨。
火や煙のケアは必要。上着は難燃性推奨。
20:30 写真撮影・解散 👨‍👩‍👧 家族で一緒に
眠気を通り越してテンション高め。
眠気を通り越してテンション高め。初日クルーとの最後の時間。
21:00 寝る準備(シャワー・歯磨き) 👨‍👩‍👧 親の手で手早く済ませる 近くのシャワー棟で寝る準備を全て済ませる。
21:30 就寝 ベッドに入って即ぐっすり。
2日目
06:20 起床 自分でお目覚め!5時前からテントが明るくなる。 5時前からテントが明るくなる。
06:40 朝の体操 🤝 クルーにお任せ
大人はテントで準備。
大人はテントで準備。
07:00 朝食(キッズビュッフェ) 🤝 クルーにお任せ
クルーの声掛けでお野菜もモグモグ。
クルーの声掛けでお野菜もモグモグ。
08:00 ★ 宝石発掘体験 🤝 クルーにお任せ
クルーのサポートで道具を使うのも安心。
クルーのサポートで道具を使うのも安心。
09:00 ★ チャンバラ合戦 🤝 クルーにお任せ
最後のアクティビティも親から離れて走り回る!
最後のアクティビティも親から離れて走り回る。
10:20 エンディングセレモニー 👨‍👩‍👧 全員で
子どもはマットの上に集まってわいわい。エンディングムービーを視聴。
子どもはマットの上に集まってわいわい。エンディングムービーを視聴し、思い出を振り返る。
11:00 荷物をまとめて出発
最後までクルーとお話したり、写真を撮ったり。
最後までクルーとお話したり、写真を撮ったり。

今回の滞在で親から離れてクルーと一緒に楽しんだ時間は、1泊2日のうち、約7.5時間!思っていた以上に、末っ子は自分の時間を楽しんでいました。

特に楽しんでいたのは、ショベルカーの操縦体験。お仕事体験の一つとして、クルーと一緒にショベルカーに乗り込んで操縦していました。

私はその時間、アクセサリー作りに夢中で、末っ子の様子はまったく見ていませんでした。後でパパが撮った写真を見たら、満面の笑みで操縦していて。働く車が大好きな末っ子には、相当刺さったようです。

3歳でも、「ずっとそばにいなくていい」と思えた理由

なぜ、こんなにそばにいなくても安心できたのか。「BUBクルーが子どものサポートをしてくれる」ことに尽きますが、私が思うのは以下の3つです。

子ども自身が好きなアクティビティに参加できる

体を動かす系・ものを作る系、外・室内とバリエーション豊富なアクティビティが用意されているので、3歳でも何かしら興味を持つものがあります。自分が興味をもったアクティビティに参加すると、そのアクティビティの担当クルーが子どもたちをサポートしてくれます。末っ子が自分から向かっていく姿を見て、安心して「いってらっしゃい」と見送ることができました。

食事の時間、まるっとサポートしてくれる

食事の時間は、カーテン1枚を隔てて大人と子どもが別々の空間で食べました。キッズビュッフェにはクルーが付き添ってくれ、食事の声かけやサポートをしてくれます。苦手な野菜も、クルーの後押しで自分で食べることができていたようで、驚きました。

子どものことを、最初から最後まで把握してくれる

チェックイン時に、「子どもの好きなもの」や「どんな経験をさせたいか」といったことを記入するヒアリングシートがありました。クルーはその情報をもとに子どもに関わってくれるので、初対面でもスムーズに打ち解けていました。

私が別のアクティビティをしていても、「さっき〇〇(子の名前)がこうしていて楽しそうでした!」とエピソードを共有してくれました。そして最後のエンディングセレモニーでは、子どもだけで過ごした時間の様子もムービーで振り返ることができました。最初から最後まで、子どもの様子を見ていてくれる安心感がありました。

【6月版】持ち物リスト

安心して楽しむための準備も大切です。最後に、6月の持ち物リストをまとめました。

6月のバブリゾートつくばは、日差しもあり、湿度もあって汗をかきやすい季節です。子連れで楽しむためには、動き回ることを前提に、汚れてもいい・すぐ乾くという視点で準備するのがポイントです。

持ち物は「持参するもの」「施設で用意されているもの」に分けてまとめました。意外と施設に揃っているので、荷物は思い切って減らせます。

服装
汚れてもいい服・靴 大人も子どもも泥汚れ覚悟で。
速乾性のある服(子ども) 着替えてもすぐに汗だくになるので、乾きやすい素材がおすすめ
薄手の上着(あると便利) 日没後は肌寒い場合も。焚き火をする場合は燃えにくい素材がおすすめ
持参するもの
日焼け止め
6月はすでに日差しが強い。到着前に塗っておくと安心
着替え(翌日用+予備)
大人は1セットでも何とかなった。子どもは2セット、3歳はお漏らし用にもう1セット追加すると安心。
全身汗拭きシート 夜、シャワーを浴びる体力が残っていない子に。
子ども歯磨きセット アメニティに歯ブラシはあるが、いつものものだと子どもが安心。
サンダル テントとシャワー棟の行き来に。子どもの急な「トイレ!」にも対応しやすい。
アイマスク・耳栓 5時前からテント内は明るい。外の音が気になる場合にも。自分に合ったものがあると確実。
施設で用意されているもの※変更となる場合もあります
虫除けグッズ
救急グッズ
ベッドガード
充電グッズ(充電器・延長コード・充電コード)
雨の日グッズ(傘・靴カバー・子ども用雨具)
アメニティ一式 バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシ・シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤーなど

着替えの枚数は、その日の服(着ている)・翌日の服(パジャマ代わりに着て寝る)・予備1セットの計3セットで足りました。着替えてもどうせすぐに汗だくになるので、速乾性のある素材の服装がおすすめ。3歳はお漏らしの可能性もあるので、予備はもう1セット追加しておくと安心です。

靴の汚れはかなりすごかったです。気になる方は、サンダルか帰り用の靴を用意しておくことをおすすめします。

まとめ

3歳児をどこまで手放せるかを試した今回の滞在。親から離れて過ごした時間は約7.5時間。その間、末っ子は満面の笑みでショベルカーを操縦したり、スライムを作ったり、フィールドを走り回っていました。親が離れていても、子どもは子どもで十分に楽しんでいました。

滞在中は食事もクルーがサポートしてくれるし、様子も都度教えてくれる。自分からどんどん向かっていく姿に、安心できる環境が整っていました。

また時期を変えて、家族で訪れたいと思っています!

気になる方は、ぜひ一度公式サイトをのぞいてみてください。
▶︎BUB RESORT Tsukuba|公式サイト

そして、3歳児が夢中になって遊んでいる間、ママが何をしていたか気になる方はこちら。
▶︎【近日公開予定】バブリゾートつくばでのママの余白レポ

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