忙しいままでも、自分でいられる。
余白を探す、3児ママの試行錯誤記録。
はじめに
はじめまして、ひなそママです。
千葉県在住、3人の子どもを育てながら、日々の暮らしに小さな余白を作ろうとしているママです。
わが家の体験や試行錯誤が、誰かのお役に立てればと思い、ブログを始めました。
余白って、作れるんだと気づいた
もともと旅行が好きで、子どもが生まれてからも家族でのお出かけは大切にしていました。
でも、子連れ旅行って気づくと「場所を変えた育児」になりがち。子どもの体力や興味に合わせて動いて、ぐずれば対応して、気づいたら親は疲弊している。日常のレジャーも同じで、「楽しかったね」より先に「疲れた」が来る日が続いていました。
そこから少しずつ、遊び場や宿の選び方の軸が変わっていきました。「子どもは楽しく、親は気楽に」。この両立を意識するようになってから、旅の質がじわじわ変わってきた気がします。
自然とたどり着いたのが、「親にも余白が必要だ」ということ。子どものために全部使い切るのではなく、自分らしくいられる時間や心の余白を、意識して確保すること。
それは、旅だけじゃなくて、日常の暮らし方にもつながっていきました。
整理収納と私
子どもが3人になって、毎日があっという間に終わるようになりました。
気づいたら夜で、「今日、自分のために何かしたっけ?」と思う日が続いて。家は散らかり、頭の中も散らかり、なんとなくずっと疲れている。
転機になったのは、整理収納を学び始めたことでした。
モノを整えると、空間もスッキリするし、心もスッキリする。家の中の動線も整い、時間が生まれ、心の余白も生まれる。
片付けって、暮らしに余白を作る行為なんだと気づいてから、片付けが好きになりました。
そして、整理収納アドバイザー1級資格を取得しました!資格はあるけれど、わが家は完璧じゃない。
それでも、「整える考え方」を知っていると、散らかっても戻せる。そのことを、自分の暮らしで実践しようとしています。
このブログで発信していること
- 子連れ旅行を「場所を変えた育児」で終わらせない、余白の作り方
- 片付けが苦手な人でも再現できる、整理収納の考え方
- わが家なりの日常生活の工夫
そんなふうに感じている方に、届いたらうれしいです。
